朝のルーティン(毎日ほぼ共通)
| 時刻 | すること |
|---|---|
| 7:00 | 起床 |
| 7:10 | 朝食 |
| 7:30 | 歯みがき・洗顔 |
| 7:40 | 車で出発 |
| 8:15 | 学校に到着 |
💡 送迎は「渋滞込み」で見積もる:学校まで道が空いていれば15分の距離ですが、朝は混むので 実際は35分ほどかかります。車送迎が前提のインターでは、通学時間を必ず"朝の実測"で考えておくのがおすすめです。
学校〜お迎え
| 時刻 | すること |
|---|---|
| 8:15〜15:30 | 学校(授業) |
| 15:30 | お迎え |
| 16:00 | 帰宅 → おやつ&宿題 |
💡 帰宅後の宿題は「日本語+英語」の両方:わが家の場合、宿題は 国語の本読み・漢字練習・英語のリーディング。「インター=日本語をやらない」というイメージを持たれがちですが、実際は 日本語(漢字含む)もしっかりあり、そこに英語のリーディングが加わります。バイリンガルで育てる分、家庭でのフォローも両言語ぶん、というのが正直なところです。
習い事がある日(月曜・テコンドー)
| 時刻 | すること |
|---|---|
| 16:00 | おやつ&宿題(国語の本読み・漢字・英語リーディング) |
| 17:30 | 夕食 |
| 18:00 | 道場へ出発 |
| 18:30〜20:00 | テコンドーの練習 |
| 20:30 | 帰宅・お風呂 |
| 21:00 | 就寝 |
💡 習い事も普通に両立できる:インターに通っているからといって、放課後が特別になるわけではありません。テコンドーのような習い事も、日本の小学校の子と同じように通えます。ただし練習がある日は 就寝が21時前後と少し遅めになります。
習い事がない日(火曜)
| 時刻 | すること |
|---|---|
| 16:00 | おやつ&宿題 |
| 17:00 | アニメを見る/お絵かき |
| 17:30 | 年長(5歳)の弟が帰宅 → 一緒に自転車で近所を走って遊ぶ |
| 〜18:30 | 外遊び、そのあと夕食・お風呂 |
| 21:15ごろ | 就寝(きょうだいで騒いで、なかなか寝ないことも…) |
習い事+きょうだいの日(金曜・テコンドー)
| 時刻 | すること |
|---|---|
| 16:00 | 帰宅(金曜は年長の弟も一緒に帰宅)→ おやつ&宿題 |
| 16:30〜17:30 | 弟と庭でトランポリン(飛んでクルクル回ってます) |
| 17:30 | 夕食 |
| 18:00 | 道着に着替え |
| 18:30 | 道場へ出発 |
| 19:00〜21:00 | テコンドーの練習 |
| 21:30 | 帰宅・お風呂 |
| 22:00 | 就寝 |
💡 下の子のリズムも一緒に動く:きょうだいがいると、上の子のスケジュールに下の子の帰宅・遊び・就寝が重なります。金曜は練習が長く、就寝22時。小2もがんばっていますが、付き合う5歳の弟はもっと大変かもしれません。
通わせてみて思うこと
こうして書き出すと、「インターだから特別」という日は意外と少ないと感じます。朝起きて、送って、帰って、宿題して、習い事に行って、寝る——日本の小学校に通う子と、大きな流れは同じです。
違いがあるとすれば、①送迎が前提になりやすい(通学時間を実測で見積もる)②宿題が日本語+英語の両方③その分、家庭でのフォローも両言語ぶん、というあたり。ここを「思っていたより普通」と感じるか「思ったより大変」と感じるかは、ご家庭次第だと思います。
大事なのは、通わせたあとの毎日を具体的にイメージしてから決めること。送迎の時間、放課後の使い方、習い事との両立——わが家の一例が、その材料になればうれしいです。