京都府

京都府のインターナショナルスクール・プリスクール

京都府で通える18校。
学費の目安と一覧から、わが家に合う学校を。

京都府には、当サイト掲載でインターナショナルスクール・プリスクールが18校あります(調査時点)。月額の目安は月 約7.7万円〜約20万円。いちばん手頃なのは「立命館宇治中学校・高等学校」(月 約7.7万円)。このページでは、学費の目安つきで一覧にまとめました。

※ 月額は調査時点の目安です。入学金・施設費・給食費などは別途かかります。最新は各校の公式でご確認ください。学費の見方は本当の総額、補助は無償化ガイドもどうぞ。

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京都府のインター・プリスクール一覧 18件

※ 学費・募集条件は年度ごとに変動します。掲載は調査時点の目安のため、最新情報は必ず各校の公式サイトでご確認ください。学費が「要問い合わせ」の学校は後半に表示されます。

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京都府でインターを選ぶときに

京都市に集まる、歴史あるインターと幼児園

京都府のインターは、京都市内に集まる傾向があります。古くから外国人コミュニティのある土地柄で、長い歴史を持つインターから、英語で過ごすプリスクール(幼児向けの施設)まで、選択肢に厚みがあります。市内は公共交通が発達しているので、車がなくても通学しやすいのは京都ならではの利点。一方、府北部や南部にお住まいの場合は、通える範囲がぐっと変わってくるので、まずは現実的な通学時間から候補を考えると失敗が少なくなります。

「カリキュラムの型」で選ぶ家庭が増えている

近年の京都では、IB(国際バカロレア)やケンブリッジ国際教育といった、世界で通用する教育プログラムを掲げる園・学校への関心が高まっています。名前は難しく聞こえますが、要は「どんな考え方で学びを組み立てているか」の違い。探究を重んじるか、段階的に積み上げるか——お子さんの性格や家庭の方針に合う型を選ぶと、入ってからのミスマッチを減らせます。中高では、日本の学校でIBコースを置く学校もあり、進路の幅は広がっています。

費用は総額で、補助も忘れずに

京都市内の園・学校は費用に幅があります。月額だけでなく、入学金・施設費を含めた1年の総額で見比べるのがコツ(学費の本当の総額)。3〜5歳のプリスクールは条件を満たせば無償化ガイドの補助が使える場合があります。

※ 料金・無償化・カリキュラムは学校・年度・世帯状況により異なります。最新は各校公式でご確認ください。

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