「教育移住」は、引っ越しをしただけじゃなかった

こうして振り返ると、本当にたくさんの出来事がありました。「教育移住」という言葉だけを見ると、引っ越しをしただけのように聞こえるかもしれません。でも実際は、家族みんなで人生を大きく変える決断の連続でした。

  • 家を売ること
  • 仕事を変えること
  • 住む場所を変えること
  • 子どもたちの環境を変えること

どれか一つでも大きな決断なのに、私たちはそれをほぼ同時に進めていました。

「本当にこれで良かったのかな」と思う日もあった

不安もたくさんありました。「本当にこれで良かったのかな」——そう思う日もありました。でも、だからこそ、この経験を残しておきたいと思ってこのシリーズを書き始めました。ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。

ここからが本当のスタート

そして、本当に伝えたいのは、この続きなんです。

  • 長野での暮らしはどうだったのか
  • 子どもたちはインターナショナルスクールに慣れたのか
  • 英語は本当に身についたのか
  • 地方で子育てをして変わったことは何だったのか
  • 教育移住をして後悔はなかったのか

ここからは、実際に暮らして初めて分かったことを一つひとつ書いていきます。良いことも、大変だったことも、失敗したことも、全部ありのままに。これから教育移住を考えている方が「こんな暮らしもあるんだ」と思えるような記録にしていけたら嬉しいです。

新シリーズ「長野でインターに通わせてみた」

新シリーズでは、こんな話をしていきます。

  • 初めての登園で親子そろって大号泣
  • 英語が話せなかった息子たちの変化
  • 親の仕事と送り迎えのリアル
  • 地方だからこそできた子育て
  • 実際に暮らして感じたメリット・デメリット

第1話は「初めてのインターナショナルスクール。涙の初登園と、子どもの順応力に驚いた話」です。